記憶を、世界へ。未来へ。
世界の学校1000校に、
ヒバクシャの思いを

被爆者:渡辺千恵子 東京 撮影:森下一徹

韓国のヒロシマ
広島で被爆 大韓民国・陜川 撮影:伊藤孝司



原爆、核実験、原発事故、ウラン鉱山、劣化ウラン弾—— 世界各地で核被害を受けた人々を、私たちは「ヒバクシャ」と呼びます。 広島・長崎の被爆80周年を越えた今、その体験と証言という 「人類の記憶遺産」を、どう次世代へ手渡すか。

6人の日本人写真家(森下一徹、伊藤孝司、桐生広人、豊﨑博光、 本橋成一、森住卓)が長年撮り続けてきた写真を、 2030年までに世界の学校1,000校へ届けます。

言葉を超えて人の心に届くこの写真を、世界中の若者に見てほしい。 写真を見た若者が感じ、考え、声を上げ、行動する。 その声と、それぞれの場所での様々なアクションが次の誰かに届き、 また次の声とアクションを生む—— そうした反響の連鎖が、持続可能な平和な世界への一歩になると、 私たちは信じています。

旅は、始まったばかりです。

世界の若者に
この写真を見てもらいたい

故郷を捨てる
マーシャル諸島・ロンゲラップ島 撮影:豊崎博光

核廃棄物海洋投棄
日本海 撮影:桐生広人

🕊️ キックオフ写真展 / Kickoff Photo Exhibition (終了しまた)

「広島、長崎だけじゃない 世界のヒバクシャ」
More Than Hiroshima and Nagasaki: The World's Hibakusha

会場:長崎県美術館・県民ギャラリー
会期:〜7月19日(日)
入場無料 開館時間:9:00〜17:00
Nagasaki Prefectural Art Museum
Now through July 19 (Sun)
Free Admission Open 9:00 AM – 5:00 PM

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